南海道本線

 
最終更新日時:
南海道本線(なんかいどうほんせん)は、中坂県の中坂駅から七島県桐立市の桐立駅を経由して東涼都の東涼駅までを結ぶ、JMRの鉄道路線である。このほかに多数の支線を持つ。関山本線と並び、東山地方・関南地方・府館地方・埼涼地方を結ぶ箱日本の鉄道交通・物流の大動脈である。(関南・東山地方wikiより)

本稿では、TEIMN鯖区間について記述する。

概要

旅客・貨物ともにTEIMN鯖の大動脈の路線となる(予定)。

渭津駅~南岸町市駅間は複々線であり、外側線を急行線、内側線を緩行線として運用している。

支線に南岸町貨物線と夢の国支線がある。

沿線概況

渭津駅~南岸町市駅間

新快速・快速による速達輸送が行われている。
陽ノ丘駅~南岸町市間は歴史的経緯(後述)により、JMRが複線を、和泉交通がもう片方の複線を所有する複々線区間となっている。
貨物列車は陽ノ丘駅より南岸町貨物ターミナル駅で荷役、あるいは、和泉交通西倉駅を経由し芝駅以東へ通過している。

長崎駅に代表される岩津駅~陽ノ丘駅間は丘陵地帯であり、利用者が少ない。その他の区間は概ね平坦であり、人口が多い。

南岸町市駅~東砺駅間

貨物輸送がメイン。
芝駅~黒浜駅間は三隅湖を長大な橋梁で通過する。

夢の国支線

みちる特区への路線。謎。

路線データ

軌間:1067mm
複線・単線区間:
 3複線:二里畷駅~平岡駅
 複々線:渭津駅~二里畷駅、平岡駅~南岸町市駅
 複線:南岸町市駅~東砺駅~
電化区間:全線直流1500V

運行形態

日中基本パターン

種別 駅名渭津二里畷平岡岩津陽ノ丘南岸町市東砺関宿
特急←???1本
1本和泉交通三隅線、雪々急行真冬町線
新快速2本
2本
快速←???2本
2本→???
区間快速←???2本→???
2本
2本
普通和泉交通江草線 江草駅2本和泉交通本線 新入膳駅
2本和泉交通三隅線 かしわら駅
4本
←???2本
2本→???
2本

優等列車

寝台特急「ペガサス」(中坂駅低崎駅間)
停車駅:渭津駅、南岸町市駅

特急

coming soon...

新快速

特急等の料金不要列車では最も停車駅の少ない速達列車である。
全区間で外側線を走行する。

快速

南岸町市駅以東は各駅停車として走行している。

渭津駅~陽ノ丘駅間は内側線を、陽ノ丘駅~南岸町市駅間は外側線を走行する。ラッシュ時はこの限りではない。

区間快速

平岡駅以東は各駅停車として運行している。
渭津駅~平岡駅間は外側線を、平岡駅~南岸町市駅間は内側線を走行する。ラッシュ時はこの限りではない。

普通

渭津駅~岩津駅の区間列車が存在する。
陽ノ丘駅~南岸町市駅間は和泉交通による運行。

貨物

南岸町市駅間駅の線路容量が限界に近いこと、旅客列車との速度差が顕著なこと、待避設備が過小なことから、多くの列車が陽ノ丘駅~芝駅間を和泉交通芝線を経由する。

使用車両

優等列車

普通列車
和泉交通1001系

歴史

年表

???年:和泉交通黒浜駅~久保瀬駅間を供用する。

設立経緯

中坂駅から東涼駅に至る南海道本線だが、TEIMN鯖区間の設立は他区間と比べやや後発といえる。

ルート策定

和泉交通が南岸湖近辺の路線を計画・建設しており、ルート策定に遅れが生じた。以下はその過程である。

街道としての南海道は岩津地区から南岸湖を北に迂回し、入膳地区、光円寺地区、三隅地区、東砺地区へと抜けていた。しかし、既成市街地が発達していることや、入膳地区以東は急峻な山岳地帯であり、貨物列車を運用する規格の路線を構築することは困難であった。また、古くから南岸湖近辺に和泉交通線が軌道・鉄道を敷設しており、ルート策定は困難を極めた。
一刻も早い南海道本線の開通のため、当局(当時)は南岸湖を南に迂回するルートを提唱した。北ルートと比べ平野が多く、開発と発展が見込まれる一帯でもあった。しかし、和泉交通との競合が問題となる。和泉交通線は既に入膳地区~久保瀬地区が完成し、瀬尾地区~黒浜地区は建設途中であった。また、陽ノ丘地区の用地買収も完了していた。無謀とも思える南ルートは両者の会合の結果、以下の事柄で決着となった。
・瀬尾駅~黒浜駅の用地・線路設備を当局(当時)に譲り渡すこと
・江草駅(※当時は計画のみ)~瀬尾駅間は和泉交通と当局が各々複線を所有すること
・陽ノ岡駅~瀬尾駅間は両者の共同駅とすること
・陽ノ岡駅~瀬尾駅間の線路使用は、和泉交通と当局が折半とすること
・瀬尾駅のうち2線は和泉交通が優先的に使用できるようにすること
和泉交通線から瀬尾駅、陽ノ丘駅を経由し、建設予定の江草線までの直通列車を設定すること
・その他直通列車の設定を柔軟に認めること
和泉交通からの乗り入れ列車の線路使用料を、当局(当時)は徴収しないこと
和泉交通へ乗り入れる車両の車両使用料を、当局(当時)は徴収しないこと
・南岸町貨物駅~芝間駅に敷設予定の貨物線は和泉交通の所有・管轄とすること
和泉交通は沿線の開発事業に勤しむこと
・上記の取り決めの変更ないし廃棄は両者の合意によること
用地・施設を譲渡するとはいえ和泉交通にあまりにも有利な内容であったが、大動脈の建設は当局(当時)の悲願であった。
なお、南海道本線の設立によって、和泉交通は都市内交通にシフトした。また、当局(当時)からの線路使用料・車両使用料を元手に和泉交通本線の普通鉄道化を実施し、陽ノ丘団地の造成を行った。

複々線へ

貨物等の通過需要に加え、人口密集地の渭津地区、南岸町地区の都市内旅客需要を支えるためには複線では限界があったため、渭津駅~瀬尾駅の複々線化が早期に行われた。また、南岸町地区では、貨客分離が行われた(陽ノ丘駅~芝駅の貨物線を含めると、南岸町地区は3複線といえる。)この際、複線として建設された瀬尾駅は駅舎と高架橋のすべてを作り直すこととなった。幸いなことに、瀬尾駅付近は和泉交通線時代から新線(高規格路線とされる)用に用地が確保されており、複々線化がスムーズに行われた。だが、それによって瀬尾駅への新幹線誘致は困難となった。

夢の国支線

みちる特区への移動のために、和泉交通時代から建設されていた。
全体的に謎である。

駅一覧

停車駅凡例・・・●:停車、|:通過

駅名営業キロ特急新快速快速区間快速接続路線所在地
駅間累計
渭津駅南海道本線中坂方面渭津市
井口駅渭津環状線
鍵川駅鍵川市
篠池駅二里畷市
二里畷駅???線
北崎駅平岡市
平岡駅???線
岡野駅
岩津駅岩津市
双水駅
長崎駅長崎町
境駅南岸町市境区
陽ノ丘駅和泉交通江草線
立ノ潟駅
久保瀬駅湖南区
南岸町市駅和泉交通本線中央区
厄ノ浦駅
芝駅和泉交通芝線芝区
黒津岬駅三隅町
黒浜夢の国線、二條黒浜地区専用鉄道黒浜
みなみ東砺駅東砺市
東砺駅
???駅???
関宿駅南海道本線東涼方面???

南岸町貨物線

全線複線

駅名営業キロ接続路線所在地
駅間累計
陽ノ丘駅南海道本線南岸町市境区
南岸町貨物ターミナル駅湖南区
湖南駅和泉交通本線


夢の国支線

全線単線

駅名営業キロ接続路線所在地
駅間累計
黒浜南海道本線黒浜
みちるゲートウェイ駅みちる特区

工事進捗

  • 渭津駅~二里畷駅間
線路:1本分
橋脚:まだ
架線:まだまだ
駅:まだまだ

  • 二里畷駅~平岡駅間
線路:完成
橋脚:うーん
架線:ちょっと
駅:まだ

  • 平岡駅~岩津駅間
線路:1本
橋脚:なし
架線:まだ
駅:まだ

  • 岩津駅~陽ノ丘駅間
線路:1本ちょい
橋脚:なし
架線:まだ
駅:まだ

  • 陽ノ丘駅~南岸町市駅間
線路:ほぼ完成
橋脚:ほぼ完成
架線:いいかんじ
駅:これから

  • 南岸町市駅~砺東駅間
ルート変更を検討中



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